子供達が小さい頃、夏休みは必ず、主人の両親の家にも遊びに行きました。また、2人が入るお墓も決めて居なかったので、必ず主人にその事を相談していた事を思い出します。
私の方の実家には既に家族が入るお墓が立てられていたので、そのような話には一切出てきません。お盆のお墓参りのころ帰ると必ず自慢のお墓の前で家族で写真を撮ったものでした。
北摂の霊園のような、環境の良いお墓を早めに用意して置きたいという義父母でしたが、近所の友人達ともそんな話が集まると始まるようです。
どんな人もいづれは土に埋葬されるときが来ます。その日が来るまでにある程度の事を決めておくほうが何かと安心する気持が私も判ってきました。
友人達とランチをする時、必ずそんな話に興味があって私も聞くようになりました。すると、友人たちも同じように自分の入るお墓の事を気にしているようでした。
また、全員が環境の山間のきれいな景色の所にある墓地を望んでいます。人間の気持ちって奥深い所では同じような要求があるものだと思ったものでした。
元気にうちに予約して置いた方が安心していられると、既に場所だけ決めている友人もいましたが、話をそこの管理人には正式なお願いなどはしていないようです。
そのうちに、という気持ちがいつも付きまとってしまいがちですが、そうやってづるづると何も決めずにいて、イザという時に慌てる人が多いのかもしれません。私はそんな風にはなりたくないと思っています。
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