自分が始めた事業が軌道に乗り始めたとき、
個人事業を続けるか、会社にするか、意外と悩むところです。
一番大きく違うのは、万が一倒産することになった場合、
負うことになる責任の重さでしょうか。
個人事業はすべての責任を負わなければなりませんので、
会社の倒産=自己破産という事態に陥りやすいといえます。
一方、会社にしてしまえば、出資額以上の責任は負わなくても済みます。
そういう意味においては、会社にしておいたほうが安心かもしれませんね。
会社の設立手続きは、主に2つ。
公証役場でする「定款の認証手続き」と、
法務局でする「登記申請手続き」です。
こうして文字にしてみると、案外簡単そうに思えますが、
公証役場?定款の認証?法務局?登記申請?と
身近ではまず聞かない単語が並んでいますね。
自分の家から一番近い公証役場がどこか、すぐに出てきますか?
出てこなかった方は、素直にプロに頼みましょう。
会社を設立するときに頼りになるのは、司法書士です。
司法書士は、法律文書の作成や
法律絡みの簡単な事件を解決することがお仕事です。
会社の設立を決めたらまず司法書士に相談しましょう。
公証役場がどこかわからなくても、
司法書士事務所の看板はなんとなく目にしたことがあるでしょう。
大阪市司法書士事務所の超イチオシを紹介!して欲しいなぁなんて思っている方は、
まずは身近な人に「近所に司法書士の看板出てなかった?」なんて聞いてみるのが
近道かもしれませんよ。
人情の街大阪市の司法書士なら親身なアドバイスをしてくれるでしょう。
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