「すい臓がんになったら終わりだ」ということをよく耳にします。それだけ治療が難しい種類の癌だということだと思います。
そもそもすい臓というのは、どこにあるかと言いますと、みぞおちからへその左上あたりにある細長い形をした臓器です。すい臓では、消化酵素を分泌したり、ホルモンを分泌したりという役割りを担っているとても大切な器官です。
すい臓にがんができると、初期のころはほとんど自覚症状がありません。ですから、
異変の気づいて病院に受診に来る人の7割は手術ができないまで病気が進行してしまっているそうです。これが、すい臓になったら終わりだといわれるゆえんなのかもしれません。やはり、定期検診を受けて、早期発見が重要ですね。
それでもだんだんと病気が進行していくと、腹痛や腰痛、背部痛、食欲不振、体重減少、全身の倦怠感といった症状が現れていきます。
手術がだめな場合、科学療法になりますが、抗がん剤による治療は長くもって2年だと言われています。それでいて、副作用が激しいので、大変な辛い思いを強いられます。
抗がん剤を使わない治療としては、最新の治療法として、がん免疫療法というのもあります。がん免疫療法とは、人間がもともともっている免疫の力を利用して治療する最新治療法です。
免疫療法なら兵庫にあるセレンクリニック神戸
バイオ技術を活用して、がんに対する免疫の力を強めていきます。アメリカでは、FDAが免疫細胞を用いたがんワクチン療法を認めて、その効果と安全性にお墨付きを与えています。従来の手術や抗がん剤治療、あるいは放射線治療以外の癌の治療法としていま注目されているようです。